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戦績 |
2001/11/15Up | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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カクタスカップ9月30日(土)に開催された、富士見パノラマのカクタスカップ(MTBレース)のクロスカントリー一般クラスに、出場してきました。実はMTBレースは全くの初体験!昨年のこの大会を偶然に初めて観て以来、やってみたいと思っていたのですが…。 レースの概要
参戦記今回のマシン今回のマシンはカナッペのレンタサイクルであるトレックのY3。これに「まさやチューン」として、ブレーキレバーの左右交換、ペダルをSPDに、ステムを少し低めのポジションのモノに変更、さらに蛍光オレンジの”KANAPPE”のデカールチューンを施して挑みました。なんたってフルサスだから、「きっと有利なことが有るに違いない」と思って参戦。 スタート前ロードレースなんかと違って、スタートラインの前に召集されても和やかなもの。私の隣には、友人が所属する内房レーシングの方々がいて、ちょっとお喋り。「周回遅れにならないように頑張りましょう!」 スタート!号砲と共にスタート!スタートしたときのまわりと接触しそうな緊張感は、自転車レースなら何でも共通なようで、早速ずるずると順位を落としそうになるが、「ここでふんばらねば」とちょっと頑張る。ホームストレートはゲレンデの芝の斜面を横切る方向に伸びているが、所々路面が荒れている。ここでスピードの落ちる選手が多いことに気付く。フルサスの私はここが稼ぎどころだと思った。 シングルトラックツーリング間もなくすると、コースはシングルトラックに入る。ここではスタートから間も無いこともあり、前が詰まっていて追越が全く出来ない。ここはツーリングと割りきって体力温存を図る。 下りが怖い〜!さて、下りに入ると、ここが私にとって最も不利なパートであることに気付く。なぜなら私は下りがヘタクソだったのだ。どこまで倒し込んで走れるのか、限界を追求したことが無いからだ。でも次は登りが控えているから、無理せず抜かれるに任せよう。 登りに入ったもののコースの終わり近くに、ようやっとオープンな登りがある。ここが私にとって一番の活躍の場と期待していたのだが…。ふたを開けてみれば、いくら一般クラスとは言っても、殆どトレーニングをしていない私に簡単に抜かれるような選手はいない!思うように順位を稼げないまま、コースは最後の下りへと入る。 実はホームストレートが…ホームストレート付近は前述のように、フルサスの強みが発揮できる個所だ。そう思ってペースを上げると、抜けるわ抜けるわ。うっそみたい。フルサスの威力ってこんなに有ったら我ながらずるいと思う。こんなところでこんなに順位を稼げるとは夢にも思わなかった。 2周目1周走ってコースの概略が分かったので、2周目は攻めねば! しかし、繰り返しになるが、殆どトレーニングをしていない私に簡単に抜かれるような選手はいない!1周走ってコースの概略を知ってペースを上げるのは私だけではない訳で、2周目を通して順位は「若干上がったかな?」という程度。 3周目最後となる3周目ともなると、我ながらコースの走り方が良く分かってくる。走り方に無駄が無くなると、結構順位も上げられる。シングルトラックでも追い越しのポイントが分かるようになってきた。そして、いよいよ最後の登りだと思ったとき、チェーンが外れたような様子だ。 いや、良く見るとチェーンが無くなっている。オーノージーザスクライスト。せっかくかっこ良くフィニッシュを決めようと思っていたのに、押しと惰性走行を繰り返す羽目になってしまった。ゴールをくぐるときもサドルにまたがったまま片足で地面を蹴っての走行だった。
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