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2003/5/27更新


 
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愛車自慢のコーナーです。

私のロードレーサー(トライアスロン仕様)

今までギヤが重くて乗らないでいた自分のマシンですが、軽いギヤをつけて車山でも乗れるようにすることにしました。(ビンボーなので、でかいスプロケットだけ購入)


次のようなところにこだわってアッセンブルしています。
身長156cmの私でも、上体を下げた私の考える
ベストポジションで乗れること
平坦だけでなく山でもそこそこ走れるポジション
軽くて剛性の高いフレーム(当時としては)
軽くて信頼感のあるパーツのみを使用
私が自ら考案してサイクルショップササジマさんに特注で作ってもらった1本もののエアロバー。
 多分市販のどのバーよりも軽量で、剛性は抜群です。握りやすさにも満足。
 肘パッドは極力薄く低くするのが私のポリシー。
大した事じゃないけど、ブレーキ本体だけはバージョンアップして7700系のデュラを付けてます。

ちなみにそれまでは軽さでサンツアーのSLを使ってました。(あれは効き心地がフニャフニャでした。)

フレーム ニシキ トリムマスター('95)
アルミダブルバテッド
26inch シート角75度
メインパーツ デュラエース7400系
標準Fギヤ 53×39
標準Rギヤ 12〜21 8S
Fホイール 決戦用:ZIP400+シュパーブプロ
練習用:アラヤRED +ULTEGRA
Rホイール 決戦用:コリマ
練習用:アラヤRED +ULTEGRA
サドル フライト
ドロップバー 日東ライタンライト390mm
エアロバー 特注1本バー、プレステージチューブ
肘パッド スピナッチ用
シフトレバー Wレバーをエアロバーに直付
R:デュラ F:サンツアーSL
ブレーキレバー サンツアーSL
ブレーキ本体 デュラエース(これだけ7700系)
ペダル タイム チタンマグネシウム
重量 8.5kg(写真の状態で)

嫁さんのロードレーサー(オールマイティー仕様)

嫁さんもトライアスロンをやっているのですが、私のに比べればずっとオーソドックスで扱いやすさを優先したアッセンブルになっています。それにしても嫁さんと体のサイズがほとんど一緒なのはとってもラッキーです。私が乗るときはポジションをちょっといじってますが。


嫁さんのだし、オーソドックスなので特別こだわりはありません。強いて言えば、ベストポジションをしっかり出せるようエルゴステムを使っていることぐらい。
実はこのマシンを先に組んで、あまりに乗り味が気に入ったので私のも同じフレームで組んじゃったんです。
脚力のない人には、よく「大きいスプロケットをつけろ」とか「トリプルにしろ」とか言いますが、それは自分ではそういうのに乗らない人の考えでしょう。スプロケットを大きくしちゃったらロードレーサーらしいきめ細かいシフティングが出来なくなっちゃいます。そもそもは、ツールを走るような選手と同じようなチェーンホイールをつけていることが大間違い。分相応の歯数に落とすべきです。これはXTR用の48×36Tのギヤ板です。700Cのホイールで言うなら44×32Tくらいに相当します。ガシガシ踏み込まない嫁さんには軽量なTOPLINEのクランクでも何とか大丈夫なわけです。
ちなみに、ペダルは私が学生で暇だった頃、ドリルとやすりで渾身の軽量化工作を施したタイムレーシング(初期型)
なんでぇ、こだわってないとか言ってすっげーこだわってるじゃんか。
フレーム ニシキ トリムマスター('95)
アルミダブルバテッド
26inch シート角75度
メインパーツ ULTEGRA,105,デュラのミックス
標準Fギヤ 48×36
標準Rギヤ 12〜23 8S
Fホイール 決戦用:ZIP400+シュパーブプロ
練習用:アラヤADX4 +デュラエース
Rホイール 決戦用:コリマ
練習用:アラヤADX4 +デュラエース
サドル 謎(ワイヤーベースが無いプラスチック一体成型品)
ドロップバー 日東ライタンライト400mm
エアロバー エアーアタック(普段はつけない)
ステム LOOKエルゴステム
デュアルコントロールレバー 105
ブレーキ本体 ULTEGRA
ペダル タイム(初期型)
重量 ?

私のお気に入りだったクロスバイク

長年大のお気に入りで乗ってきたペルジタクロスバイクですが、下地のオールメッキがかえって災いしたか、チューブの内部がさびて「サラサラ」と音を立てる状態。BBはいくら締め付けてもきしみ音を上げるし、嫁さんのKLEINのマシンに乗ったらその剛性感の圧倒的な差に愕然として、ちょい乗り用に格下げにしちゃいました。笹島さんごめんなさい。でもWEB上では記念に残しておこう。最近は嫁さんのKLEINを拝借して乗ってます。結局自分のには全く乗ってないけしからん状態です。


次のようなコンセプトでこのバイクを組みました。
オンロードからシングルトラックまで、あらゆる
路面を含んだコースで、トレーニングや
ツーリングをこなすためのバイク。
上に記したどのような状況でも小柄な私が
ベストポジションに調整できるよう、MTBと
同規格の26inchとし、エルゴステムを採用。
シート角74度 ショートホイールベースなど、
基本的なスケルトンはロードレーサーにならう。
だからロード用輪行袋にも余裕で収まる。
デュアルコントロールレバーで8×3を変速。
このバイクの特徴が集中している部分。
 エルゴステムは状況の変化に対応するのに欠かせない。
 STIは、当時出たばかりの前3段に対応したRSXを、左レバーに採用。XTのFディレイラーとワイヤーストロークが適合していないが、ちょっと細工をして合わせている。
 スピナッチもオールマイティーな走りの強力な助っ人だ。
フロントサスペンションもこのバイクの特徴の一つ。
 これがあれば細身のタイヤでもある程度の走破性を確保できる。
 サスペンションフォークは、軽さでPro Strutsをチョイス。

それでも色々な重いパーツが集中しているフロントは重くなっている。
フレーム ペルジタ フルオーダー
タンゲ プレステージ
26inch シート角74度
ほぼロードと同等のスケルトン
Fサスペンション タンゲPro Struts
メインパーツ XT,LX,STXのミックス
Fギヤ LX 42,32,22 BBはXT
Rギヤ XT 11〜28 8S
ホイール アラヤRM17 +XT 32H
サドル オーロラ
ドロップバー 日東ライタンライト400mm
エアロバー スピナッチ
ステム LOOKエルゴステム
デュアルコントロール
レバー
右:105 左:RSX
ブレーキ本体 STX ブレーキシューはLX
ペダル SPD
重量 11.0kg(写真の状態で)

嫁さんのクロスバイク


基本的には私のクロスバイクと同じコンセプトで、市販車を利用して組んだものです。アルミの軽くて剛性のあるマシンで、スケルトンの合うもの(トップチューブの短いもの)を探したら、クラインのパルスコンプというMTBに白羽の矢が当たりました。
ステムをエルゴステムにすれば完璧なんだけど、金が無くて買えないよぉ。
フレーム KLEIN パルスコンプ
Fサスペンション JUDY XL
メインパーツ XT,LXのミックス
Fギヤ LX 42,32,22
Rギヤ XT 11〜28 8S
ホイール
サドル ベッタTT
ドロップバー 日東のクランプ径の小さいほうのやつ
ステム 日東
デュアルコントロール
レバー
105
ブレーキ本体 LX
ペダル SPD
重量

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